合奏練習は自分の為、人の為?

「情けは人の為ならず」という諺があります。「情けをかけることは、その人の為にならないのでするべきではない」という意味だと誤解している人も多いようですが、元々は「人に親切にしておけば、いずれはどこかで自分に返ってくるのであるから、報われる」という意味だそうです。

合奏練習はこの諺とは逆で「練習は自分の為ならず」だなと、つくづく思います。
つまり、合奏は、自分が上手くなるために練習をするのはもちろんですが、それ以上に、一緒に演奏する他のメンバーのためにやるものでしょ、ということです。
逆に言えば、一緒に合奏に参加している他のメンバーは、自分の為に音を出してくれているので、有難く聴いて合わせなくてはいけないんだと思います。

まずは合奏練習に参加して、メンバーに音を出してあげて、そしてメンバーから音を貰って、ユニゾンを合わせること、和声のポジション、リズムが揃っていることを、お互いに確認して合奏練習の意義を高めなくっちゃね。

さて、今日も練習に出よっと!!

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1 Response to 合奏練習は自分の為、人の為?

  1. みや のコメント:

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