低音パート練習。

ユーフォニアムパートとBASS CLARINETでリード作品の練習をしました
低音パートって、旋律を担当することもたまにあるけど、大体は伴奏や通奏低音に終止しがちなので、旋律楽器よりもフレーズに関する意識が足りないことがあります。
低音が全音符系で書かれている楽譜に対して、ただ鳴らしているだけになりがちなのですが、旋律のフレーズと相談して、又は空気を読みながらほんの少し抑揚をつけてあげることも必要かもね、という確認をしました。
作品の様式によってはこういうのが不要な場合も有り得るけど、練習するときにどうしようか?と考えることは必要と思われます。
楽譜で要求されていることに応えるために、ここはこうしてみようか、とかいろいろ相談できて有意義でした!

あと、すごいことを知ったのですが…

ユーフォニアムってB♭管で、楽譜は in Cなんですって!?

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4 Responses to 低音パート練習。

  1. みどた のコメント:

    低音はそうみたい。
    息子がチューバを始めて、B♭管なのにB♭はシ♭でCがドだと教わってきたんです。
    なんでなんで?B♭管なんだからB♭がドでしょ…と、全くのちんぷんかんぷんでしたが、楽譜がCで書いてあるとわかり、やっと理解できた次第で。そう読まないと譜面吹けないですよね(^_^;)
    みやさんも知らなかったとは、ちょっと安心した(笑)

  2. みや のコメント:

    彼らは、常に読み替えしながら演奏しておられたのですね
    すげえええええっ!
    と思いましたよ…
    チューバもかあ

    • 匿名 のコメント:

      ドの音を出す時に1番バルブと3番バルブを押さえて、これがドですと言う人はin Cのヘ音記号の楽譜を読み替える必要がありません。若い人は大体そのように読んでいます。

      一方で、バルブを押さえないで出た音(B♭)をドと読んでいる人は、in Cのヘ音記号の楽譜のCの音をレと読んで、楽譜の♯を2つ増やします。あるいは♭を2つ減らします。年配の人に多いようです。
      どうしてそうなったかは、長い話になるので、また別の機会で。

      慣れれば、そんなもんですが〜〜。

  3. うがわ のコメント:

    匿名のコメントになっちゃった。

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