楽譜を書く道具

finale

文京ウインドのように、人数があまり多くない楽団では、特定の楽器がいないということはよくあります。そんな時はだいたい、先生からバスクラでファゴットのココ演奏してね!とか指示されるのです。バリトンサキソフォン、ファゴットの楽団員がいませんので演奏会前の楽譜にはいつもこれらの音符の書き込み等がちょこちょこ入るのです。

しかし今練習している曲は大胆にも、休んでるとこはみんなファゴット入れて!ってことになりました(^_^;;;;

こうなると楽譜を書きなおすことになります。

久々に finale2011(楽譜の浄書に愛用していた)を起動してみたところ、 OS X 10.11.6では、もはやまともに動かないことに気がつきました。これは大変です
(手書きするつもりなど全く無い)

アップデートして finale 2014にしましたが、これも最新OSだと不具合があるので、OSを10.11.5にダウングレードして使うことにしました。これならうまくいきます。

macのOSって、windowsと違ってバックアップさえしていればOSごと入れ替えができるので便利です。外付けハードディスクをつないで「Time Machine」を設定しておくだけですがw

そして、今更ですが、finale2014の便利さは感動的です

(1)ファゴットの楽譜をスキャンする
(2)finaleにインポートする
(3)認識ミスをちょいちょい修正する
(4)移調機能を使って in Cをin B♭にする
(5)バスクラの楽譜をちょいちょいと打ち込む

これだけ!!

楽譜を書くためのソフトウェアは、フィナーレのほか、使いやすいと評判を聞くシベリウスというのもありますね。使ったこと無いのですが、便利なんでしょうね

あとは、安価に使える道具は、ペンと紙ですね
私も今回は最初、紙にペンで書いてたんですよ

でもね

 

自分で書いた楽譜を見ながら演奏するの、すっごい大変だったのでこりゃダメだ!ってw

楽譜って、誰でも描けるものじゃないんですよね、やっぱり。
音符が書いてあればいいというものじゃない。
いい道具があるならそれを使おう・・って強く思います

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