スピーカーの扱いは簡単ではなかった。。

こんにちは、自社、文京ウインド1の物好きです

最近、特殊な事情により、特殊な用途の拡声器を作ることになってしまい、さてどうしたもんかな。。と悩んでいるところだ。だいたい電池込みでタバコの箱のサイズで、というのがやっかいで、使えるスピーカーユニットが限定されるのです。。アキハバラで適当に何種類か買ってみたけど、どれも音質が気に入らなくて。

コンデンサマイクと電気回路は、プリアンプにOPアンプを使って、メインには専用ICを使って、BTL接続でスピーカーを鳴らす縦横2cmくらいの2W出力の基板ができた。この方面は自称、専門だから問題ない

でも、肝心のスピーカー探しを後回しにしてしまい、意外に使えるものがないぞ。。というわけだ

そしたら、超一流のスピーカー製造で有名なFOSTEXさんが、意図する用途にズバリ合う特性に調整済みの試作品を作ってくれて、それを使ってみたら凄く良かった!

スピーカー屋さんが本気だすとこんなに凄いのか。。と驚いた!

しかし、今度はエンクロージャにいれると密閉ゆえに、音がやや籠る。これは箱のなかの空気がバネになってしまい、コーンの動きを邪魔しているんだね。

ゆえに、小さな穴をあければ良いのですがどのくらいのサイズの穴をどこにあけるのが適切だろうか?、で悩んでますw

わたしのカンでは、直径3mm程度のあなを背面に開けろ、と言っていますがww

理論的な裏付けが欲しいので本読んでます。。

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