ヘ音記号はこう読む(ことにした)。

こんばんは、文京ウインドです

ヘ音記号の楽譜にどうしよう・・といろいろ考えました。

(1) 楽譜を書き換える→めんどくさい(今後もそれで行くのか?)
(2) 楽譜に音名を追記する→解決になってない(スキルアップにもならない)

がんばって読めるようにしよう!ということで「ここがド」、「ここがミ」・・みたいにしばらく無理やり覚えようとしたけど、実際の楽譜を見ると戸惑います。これは向いてない覚え方のようだ。

そこで、ヘ音記号は最初からなかった。と考えることにした。ヘ音記号が書かれた譜表は単なる加線だったのだ、ということになる。

つまり、記譜の黒い音符に対して、このように赤い音符の位置と思って読むことで、読み慣れたト音記号読みでそのままいけるということにした\(^o^)/

バツがついてる線は「そんなもんは最初からなかった!」で無視、赤い加線は頭の中で書き足す線。これで、ト音記号読みで行ける!

実際、これならスラスラ読めるので問題ないみたいだ。出すべき音は記譜よりもオクターブ低くしなくてはいけないのが注意すべきとこですね

あとこれは、「ヘ音記号の楽譜が in B♭で書かれている場合」に使える読み方ですね。

ピアノの左手の楽譜の場合は2度上に書いてあると思って読んで、調性でシャープが2個追加されたと思いつつ、オクターブ下げて鳴らすんだね。 これは必要になったら練習すればいいか・・。

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