ドラム式洗濯乾燥機おそうじ

こんばんは、文京ウインドです

吹奏楽団のサイトなのに音楽のことを全然書いてないので、何だここは?と思われているかもしれません。次回は来年1月の演奏会のご案内をいたします。

最近、ドラム式の洗濯乾燥機(東芝のザブーンとかいうやつ)の乾燥が生乾きになりがちで、残念な感じでした・・。本気で買い替えも検討したのですが、掃除を一度ちゃんとやってみようか・・ということでチャレンジいたしました。

工業用内視鏡でまずは観察だ

一家に一台はあると思われる、工業用内視鏡を使って乾燥エアの流路であるダクトの様子を調べてみますと・・

!?

ぎゃああああああああああ!?

綿埃で完全に閉塞していました・・

お掃除開始です。柄が長くて柔軟性のある、排水管を洗うブラシを使いました。

ブラシの毛で絡みとっていきます
ダクトの奥が見える程度になってきました!
埃が少し残ってしまいましたが、まずまずです
ぎゃああああああ!? でか!!

握りこぶし大の大きさの綿埃の塊が出てきました・・これじゃ乾燥だめだろ・・

まだ試してないけど、これで乾燥機能がバッチリ復活したはずです。一家に一台はある工業用内視鏡は、役に立つなあw

医療用の内視鏡であれば、覗きながら鉗子で摘んだりできるので、もっと楽かと思いますけど、お値段が2桁は違いますからね・・一家に一台というわけにはいかないですね

そんなわけで、フィルター掃除しても乾燥機能がだめな場合は、ほぼ間違いなくダクトに異物が詰まっていますから、業者を呼んで掃除してもらうのがいいですよ

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