良い教則本みつけた

H.L.Clarke

これ、後楽園駅近くの楽譜屋さん「アカデミア」で見つけた
教則本です。何が良いかというと、短いフレーズを全調で
練習できるように書かれています。こういうの、欲しかった!

最近、スケール練習は全調やらなくちゃダメだよな、、と
実感しています。特にクラリネットでは、♭や#が増えていくと
びっくりして指が動かなくなったりすることが多いです。自分とか。
なので、曲で使われているスケールを合奏前に練習したりするので
すが、それでもあまり効果が出ない感じでなんでだろう?と。

曲で使われてるスケールを練習するのは大事なことですが、曲は
スケールのように単調な上昇下降をしているわけではないことに
気がつきました(今更かよ…)曲で使われているインターバルで
上がったり、下がったりの練習が必要だったのでは?と思いました。

なので3度の練習、4度の練習…などが必要になっていくのです
が、そこまでやっている時間はなかなか作れないです。
いろんなインターバルの含まれた短いフレーズが全調練習できる
本は無いのかなぁ…と探してたらズバリこれでした!!

コルネット用と書かれていますが、気にしない(笑)

 

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