演奏前あるある

○リードの選びかた
音出しができる部屋の響きがステージよりも良過ぎてしまうと、その部屋で選んだリードはステージで使うと柔らかすぎる。音も小さくなる。

○ブレスのとりかた
ブレスのために口を開けても空気が吸えない理由は、息が余っているから。ブレスの位置を後ろにずらすか、休符で吐くとかしないといけない。これはプロもやっていることで、訓練で苦しくなくなるものではない。

○立ち位置について
ピアノに近づきすぎると音が埋もれることがあるから、少し離れた位置に譜面台を設置する。

○譜面台の高さ
セッティングスタッフから譜面台の高さはコレでいいか?と聞かれてOKと答えたとき、大抵は少し低い。

○演奏中
練習でできていた箇所は、本番でまさか!のミスをやらかす箇所である。

○選曲について
演奏前になると、もっと易しい曲にしておけば良かった…と後悔する。演奏後も、もっと易しい曲にしておけば良かった…と後悔する。

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1 Response to 演奏前あるある

  1. ゆーり のコメント:

    練習で難なく(というか何となく?)出来てた所でまさかのミス、は毎年あります(>_<)

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