いろいろ試す。

第四交響曲の二楽章はとても綺麗な曲で、改めてリード先生のもの凄さを感じます。リード作品には、アルメニアンダンスやエルカミーノレアルなど、5拍子が多く登場しますが、この楽章の5拍子は、どのように演奏したらいいのかな、と毎回試しています。
1: お経のように淡々と
2: 1、4拍にアクセントをつける
3: 2をやりつつ、強、弱をつける
4: 3の逆で

いろいろ試しましたが、1は論外として、私は基本的に3、4をやりながら、時々2をやって、それ以外は2拍目にテヌートをつける感じがいいんじゃないかなと思っています。とにかく、同じ表現を何度も繰り返して続けないようにしたいです。ここは、パート練習が必要だったりしますね。
まだ時間あるから、いろいろ試してみよう!

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