小節を数える方法

最近、大事な本番で小節を数え間違えるというミスをやらかして反省している日々でございます…。演奏止まらなくて良かった(^_^;)
こんな私の、小節の数え方はボンヤリと拍を数えるものでしたが、何かに意識を持っていかれるとわからなくなってしまうので、適切ではないようです。指折り数えるのはなんとなく、やりたくないのですが、どうしたらいいでしょうか。
私の知っているあるプロ奏者は、小節上に縦の線が描かれているイメージをするそうです。この線は、拍の進行に合わせてなめらかに小節上を移動していきます。楽譜編集ソフトで、再生しているみたいな感じだそうです。こんな方法もあるのか、と関心したのを覚えています。私はこれを知っていたのに実行せず、結果、ミスをしたのでなおさら後悔しています。演奏中はとにかく集中しなくちゃ、と改めて思いました!

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2 Responses to 小節を数える方法

  1. ゆーり のコメント:

    8、16、20、8、8、7と、ただ数字が並んでる楽譜を見てると指を折るしか方法はないって、そんな気がします(>_<)

  2. YUU のコメント:

    私、長いこと数かぞえるの絶対ダメなので、本番で数えなくていいようにいつも必死ですよ~。(笑)リードの交響曲とか大変!
    最初は仕方ないので指折り数えていますが、やっぱり苦手で結構迷子になってます。
    本格的に練習が始まったら、合奏で聞こえたフレーズで小分けにして、ガイドの楽器なんかを楽譜に書いておいてます。直前の数小節だけ数えればいいように。。。それでもどうしても数えなきゃ入れない場所だけ、でっかく「かぞえる!」と書く。・・・・・結局数えるんじゃん(爆)
    でも、必死で数えなくてもいいように頑張っていると、意外に他のパートのフレーズも憶えられるみたいで、本番までにはだいたいなんとかなってます。
    アマチュアで、長期間練習するからできるんですがね。

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