クラリネットのリードのはなし。

images fibracell Unknown

今、YAMAHAが決算期の在庫処分セールをやっていて、ワゴンセールでいろいろと売っているのですが、その中に「FibraCell」という樹脂リードが入っていて半額近くの1500円で売られていました。自称文京ウインド1の物好きの私は当然買ってみた(堅さはとりあえずミディアムの、バスクラ用)のですが、昨日の練習で使ってみたらペラッペラでまるでダメでした…。どう吹いてもうるさすぎるバスクラになってしまい、これでは楽団に迷惑をかけてしまいます(><) 「ハード」の堅さのものが良かったのかもしれません。この時試したマウスピースはB40でしたが、私が持っている他のマウスピースはみんな、オープニングがB40に近いものばかりなので、試しても無駄だろうと思って試していません。このリードを使うには恐らくもっとオープニングが大きいマウスピースが必要になりそうです。それか、先端部をちょっとカットしてみるとか、ひと加工が有効かもしれません。

FibraCellは素材がリードそのもののように見えます。リードに謎の樹脂を染み込ませて耐久性UPを計っているような感じ? 普通のリードよりも約6倍長持ちとうたっています。

今まで私が試した樹脂リードは、フォレストーン、レジェールも合わせるとこれで3種類になりました。これらの中で実用しているのは、レジェールだけです。
リードを選んでいる時間がないときや、リードを選ぶのが面倒くさい時や、雨で湿気の多いときや、空気が乾燥しすぎている時なんか、重宝しています。それ以外のときはなるべく普通のケーンのリードを使うようにしています。樹脂リードは便利すぎるので、普通のリードを取り扱うスキルが低下するかもしれないという心配をしていましたが、かえって、より慎重に普通のリードを選ぶようになりました。

特にレジェールは、ダブルリードにも積極的に取り組んでおり、ファゴット用がついに販売開始されています。オーボエ用も間もなく出るらしいです。詳しくは、webで(笑)
(PC画面で見ると、右側にレジェールがリンクされています。)

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