いつもの

こんばんは、文京ウインドオーケストラです。

演奏会も終わり、録音も一通りチェックしたあとは、いつもの・・

ビデオ編集ですな!

Macの iMovie は扱いが簡単で、とてもいいですぞ

本編の演奏会パートはすでに編集終わってます。そちらは、Windows PCに入ってる ペガシスの TMPGEnc Authoring Works 6 を使っています。けっこう長年、使ってますね。長編の動画のエンコードは、うちの場合 Windows PCのほうが処理が早いのです

本編を再生する前に、タイトル的なものをつけることにしていますので、それを Mac の iMovie を使って作ります。映画の予告編のようなテンプレートがあって、テキストを設定して、画像と動画をセットしておけば勝手にカッコよく仕上げてくれるという、優れものです。

Windowsのアプリでこういう作業が手軽にできるものを、私は知りません。あるのかもしれませんが。。それと、本編が終わったあとはスタッフロールも流すことにしています。出演者とステージ運営に関わっていただいた全てのスタッフのお名前を入れます。この映像は黒バックに単色の文字を使ったシンプルな作りにします。スタッフ紹介が目的なので余計な装飾をあえて入れずにおきます。しかしながらそれだけだと若干つまらないので、STAR WARSのオープニングのような、テキストが画面奥に引っ込んでいくように流れていくエフェクトだけを使います。 iMovie にはこの処理のためのタイトルのテンプレートも完備されています。

さらに、カメラマンに撮影していただいた高画質な写真をふんだんに使った、アルバム的なオマケも作ります。例年、打ち上げでの仲田先生のスピーチも収録するのですが、今回はZOOMでしたので、特に録画はしておりません。

と、こんな感じで Macの処理能力に完全に依存した非常にお手軽な作りなので、実はすごいテクニックを駆使しているわけでもございませんが、よくゴイスー!と言われます。

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