追い込みの練習です

1月17日と23日の練習記録をアップします。
両日とも仲田先生の指導で、序曲4曲の練習を中心にやりました。

序曲特集は今回の定期演奏会の大きなテーマです。アルフレッド・リードの全曲チクルスをやる上で、彼の数ある序曲をすべて演奏するためには、特集を組んで数曲を一気に演奏しようという企画が持ち上がるのは自然なことでした。

ところが、やってみて分かったのは1曲1曲それぞれの味わいが有って、結構難しいということでした。皆さん苦戦しています。

Miyaさんの指摘にもある通り、17日の練習は最悪でした。また、昨日の練習も出来が悪かった。
その理由の一つとしては先生の指示を守っていない。忘れている。ということ。だから同じところで引っかかって、同じことを言われる。
もう一つは、演奏にデリカシーを持って臨む必要があるのにできていないということ。
のんべんだらりと演奏するのではなくて、自分の出す音が和音のどの位置に当たるのか周囲の人の音を聞いてピッチを上げるのか下げるのか考えること。
あるいは、ここは引くのか押すのか、楽譜に書かれてある音の流れを見て判断すること。
更には、アタックの音の汚さ、短い音もハーモニックに響かせるなどなど。初心者に言われる様なことができていないんです。私もそうです。まだまだ道のりは遠いと感ずる日々です。

それでも、定演の日はやってきます。もう次の日曜日に迫っています。
土曜日の最終練習は緊張感を持って臨みましょう。そして、演奏会ではベストを尽くすこと。

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