練習できなくなってる^^;

こんばんは、文京ウインドです

緊急事態宣言発令にともない、練習場所の閉鎖期間が延長されました。もしも5月連休明けに解除されていない状態が続いたまま7月を迎えますと、今度は練習場所の改修工事が12月まで入りますので、年明けまで他の施設を転々としながら練習することになります。なかなか厳しそうな状況になって参りましたね。

私は、ドラクエしか演奏しない演奏会の練習のために、ルベカールさんでバスクラを調整したのですが、残念ながらその演奏会も中止になりました。音楽教室も休業してしまい、レッスン室で個人練習もできない状況です。(^◇^;)

音楽家の方たちにとっては、非常に困った状況でしょうね。。既に、zoomを使ったレッスンをしている先生もいらっしゃいます。座学ならまだしも、楽器のリモートレッスンには困難さがあります。しかしながら、先生もそんなことは承知していますから。楽器を持たずともできることはいろいろありそうです。

こんなとき、金管楽器にはヤマハのサイレントブラスなど、いいものがあって羨ましいですね。自宅で練習できます。クラリネットにも一応、ミュート用のアイテムがあるにはありますが、この私ですら見向きもしない代物。かと言って、音が出ない息で指練習しても、これは下手になる練習でしかないので、やらないほうがマシと思っています。。

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練習はしばらく中止です

こんばんは、文京ウインドです。

いつも利用させていただいている文京区の施設が、しばらくの間閉館することになりました。

文京ウインドはコロナ感染が落ち着くまで、練習を中止いたします。見学希望の方々がいらっしゃるので残念だけど、まあ、仕方がありません

私は8月にドラクエしか演奏しない演奏会に乗る予定で、5月から練習が始まるのですが、その頃には再始動できる状況であるといいな、と思っています。

世話になっている音楽教室の発表会も中止になりましてこちらも残念です。レッスン室で楽譜をさらうことにいたします。。(^^;;

それにしても、ドラクエの楽譜、バスクラも容赦の無い難易度ですな。。(^^;;

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洗濯機のお掃除

こんにちは、文京ウインドです

洗濯乾燥機の乾燥が、先日でかい埃をごっそり除いたのにまた不調になったので、原因を調べることにしました。

素人は絶対に分解するなと注意書きされていますが、私はプロだからいいんです

フィルターモジュールを取るとダクトが見えます

先日取り除いた埃は、ダクトを塞いでいました。まだ残っていた埃を全部取りました。この中を覗くと、回転ドラムの裏面も見えます。カビなども無く、まあまあな状態でした。

フィルターモジュールとダクト間の配管用のやつは内面に埃が残っています

配管用のやつの内面と、フィルターを水洗いしておきました。フィルターには頑固な細かい埃があったので、歯ブラシで丁寧に取ります。真っ白なフィルターに戻りました。

この部分の埃は普段の掃除ではなかなか取れません。

分解してわかりましたが、ここに水を入れて洗浄したらヒートポンプが壊れますから、絶対ダメですな

ダクトに掃除機を突っ込んで取れる埃は全て取り、組み直して動作確認。乾燥がまた復活しました^_^

ダクトではなく、フィルターの目詰まりにより空気の循環が上手くいっていなかったらしい、という診断になりました。ドラム式洗濯機のヒートポンプ式乾燥機能は、どうも構造的に問題があるのかもしれませんね。。

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ピアノ用の靴をご存知か

こんばんは、自称、文京1のモノ好きです

前日、娘がピアノ発表会にでました

まだ脚が届いていませんw

レッスンの先生から、足台そろそろなくていいと思うと言われました。ヒールのある靴を用意するといいそうです。早速探してみたところ、、

こういうのがありました!

ピアノ弾き用の靴です。知らなかった。。銀座ヤマハにて買い求めました。ペダルの扱いがとても楽なのだそうです。。

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ギターの楽譜! help…

こんばんは、自称、文京ウインド1のモノ好きです

macでギターの打ち込みをするんだけど、楽譜に書いてある数値の意味が分からず。。始める前からいきなり止まりましたよ(^^;;

弦の番号にしては、0〜4までしかないし? ピアノのように指番号?にしても普通1から始まるだろと思うし、さすがにフレットの識別じゃないだろと思うし、IIとか、②とかも意味がわからん。。直前に弾いた弦からの相対的な位置の弦を0〜5で示している可能性はありそうかなと思っている。ギターっていろんな場所で同じ音がでるから。。たぶんそれかな?

あと、アルペジオをジャン!みたいに鳴らす時に、ダウンストロークで弾く場合は、基本的に低音から鳴ると思っていいんだろうか?ストロークのスピードで、和音の構成音は同時には鳴らないはずだ。

ギター弾きって尊敬しちゃうよなと思った

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Nu:Tekt Synthesizer

組み立て簡単でした。。エンクロージャが無いなと思っていましたが、なんと多層基板をそのまま箱に使うという、斬新なアイデア😲  材質はたぶんFR4ですね。その手があったか!と感心しました。ハンダ処理も不要で、差し込んでネジをしめるだけだから誰でも組み立てできそうです。

基板の材質をケースに使う。合理的だ
USB挿したらすぐに鳴りました^_^

midi inがありますが、phoneジャックだから接続にはひと工夫要るみたいです。audio inがあるから、任意の音や声にエフェクトをかけられそうです。あと、sync in/out があるので、KORGのvolcaシリーズとつないで何かできそう。私はvolca sampleを持っていますので、試してみたいです^_^

KORGさん、面白いオモチャをありがとん😃

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これは。。買うしかないだろ

こんばんは、文京ウインド1の、自称、物好きです

KORGが、面白い商品を出してくれましたよ

シンセサイザーのキットです

雑誌の付録レベルのオモチャに見えますが、これはとんでもないシロモノです。。(^^;;

ソフトウェアのバンドルもクソヤバイですよ
仕事帰りに秋葉原のマルツ本店に行き即買いだ
開けてから気付いたが、組み立てるんかいw
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最近気づいた・・

ビル・エヴァンスの「ALONE」

こんばんは、文京ウインドです。

20年以上も前に、日本でインターネットが普及し始める前の時代に電話回線を使ってモデム接続する草の根ネットワークが至るところにありました。(パソコン通信と呼ばれていました)私も参加していたとあるネットでMIDIデータ作りを競い合うイベントが有りまして、当時のMIDI音源(ローランドのGS音源、ヤマハのXG音源などが使われていました)を駆使した音楽データがいっぱい聞けて楽しかったのですが、シンプルなピアノの打ち込みデータでこれはすごい、なんてお洒落な曲なんだ!と思った曲があり、それがビル・エヴァンスの「Here’s That Rainy Day」という曲でした。以来この曲が大好きで、iTunesで探して買ったALONEというアルバムをずっと昔から愛聴していました。ピアノが弾けないくせに、この録音の完全コピーの楽譜まで苦労して探し求め、所蔵しております。(^_^::

ちなみに、これがその曲です。

Bill Evans – Here’s That Rainy Day (Verve Records 1968)
https://youtu.be/rMa2VaV3Voo

そういわけで、この曲はビル・エヴァンスのオリジナル曲である、とつい先程まで思い込んでいました。。Youtubeを見ていて偶然、そうではないことを知りまして、ちょっとした衝撃でした

最初、ジャズギターの祖とも言われるWes Montgomeryのこの動画がきっかけでした。ビルのあの曲、元ネタはこれだったのか!と驚きました。なぜなら、ボサノバアレンジだったからです。

Wes Montgomery – Here’s That Rainy Day – Live London 1965
https://youtu.be/-iVgONy8kMY

引き続き探してみたところ、Nat King Coleと、その娘のNatalie Coleがそれぞれ歌っている映像がありました。また驚きです。あの曲に歌詞があったのか!とw

Nat King Cole – Here’s that rainy day
https://youtu.be/uNQ82Dw91DA

Natalie Cole – Here’s That Rainy Day (DMI/Atco Records 2008)
https://youtu.be/II3CSXlmxKM

Ella Fitzgeraldの歌の動画まで出てきました。。もうこれはただごとではありません。

Ella Fitzgerald & Tommy Flanagan Trio – Here’s That Rainy Day, 1965
https://youtu.be/Wn7a-L0KVe8

ジャズトランペットのArturo Sandovalの演奏も出てきます。

Arturo Sandoval ‘Here’s That Rainy Day’ | Live Studio Session
https://youtu.be/w1wG9ktmN1s

ここまできて、wikipediaで初めて調べてみた結果、

“Here’s That Rainy Day” is a popular song with music by Jimmy Van Heusen and lyrics by Johnny Burke that was published in 1953. It was introduced by Dolores Gray in the Broadway musical Carnival in Flanders.

https://en.wikipedia.org/wiki/Here%27s_That_Rainy_Day

1953年にJimmy Van Heusenが作曲、Johnny Burkeが歌詞をつけているポピュラー・ソングだったのでした。いやー、そうだったのか・・なんで20年も気が付かなかった

それにしても、Nat King Coleが歌ってるの聞いてると、途中でUnforgettableに聞こえてくるから不思議だ。

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ご来場ありがとうございました

こんばんは、文京ウインドです。

昨日、第34回定期演奏会を開催することができました。寒い日でしたが大勢のお客様にお越しいただき、誠にありがとうございました。

マーチじゃないスーザ作品、いかがでしたでしょうか? 当楽団の演奏会リピーターの方であれば、スワニーの主題によるユーモレスクは以前の演奏会で聴いていただいたと思いますが、どうやら、まだまだ知られていない作品があるようですよ(^^;;

2021年はリード先生の生誕100周年とのことで、演奏候補曲にリード作品を取り上げる吹奏楽団が非常に多くなるのだろうな。。と予想されます。そのような状況下で、文京は何をやりましょうかね?という話題が打ち上げでありました。 全曲スーザになってしまったらどうしよう(^◇^;)

ツイッターから拝借しました

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楽宿です3

こんにちは、文京ウインドです。合宿最終日になりました。

※カレーでした

もう少し頑張りましてから、帰宅です😃

※楽器の練習に来ています

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