こんばんは、文京ウインドです
お米買ってきて!
と言われ、近所のクイーンズ伊勢丹でレジに並ぶと目に入ってきたこれ

手書きの説明がびっしりと並んでいて、凄いワインが好きな人が書いているのでしょうか?😅
こんばんは、文京ウインドです
お米買ってきて!
と言われ、近所のクイーンズ伊勢丹でレジに並ぶと目に入ってきたこれ
手書きの説明がびっしりと並んでいて、凄いワインが好きな人が書いているのでしょうか?😅
こんばんは、文京ウインドです
ビュッフェクランポンが、何やら面白そうなデバイスを出すらしいです
クラリネットをmidiコントローラにしてしまう機械
マウスピースとバレルの間に挟んで使うようです。
ゴムホース的なものを楽器内に垂らして、これで運指の検出をするようなのですが、どんな動作原理なのか興味深いですよね?ホースを繋いだエア配管に仕込まれた流量センサーか圧力センサーと、ホースを経由しない小さい穴に仕込まれた同様のセンサーで流量か圧力の比を計算して運指を推定しているのか。。?
その場合、クラリネットにはいっぱいある換え指も正しく認識してくれるのだろうか?
楽器の音はミュートされるようです。
音も出さずに指だけの練習なんてつまらないので微塵も興味はありませんが、midiコントローラとして使えるのは良さそうだなあと感じています
MacとUSBケーブルで接続すれば、フィナーレでリアルタイム入力ができるだろうから、キーボードが弾けない私には良いかもしれない!
惜しいことに、midi OUTがあれば迷わず買うのに。。と思いました。そしたら、好きな音源やシーケンサーに直接、挿して使えるのに。。
そういう使い方をしたいときは、一度PCを介してからじゃないとダメそうな感じですかね。サイトにはざっくりした仕様しか書いてないから、その辺りがよくわかりませんね。
PCとやりとりするデータがシリアル通信であれば、解析してmidiパラメータを抽出する事でmidi OUTのハードウェア実装も不可能ではないと思いますが、はたして、どんなもんだろうか。。
こんばんは、文京ウインドです
ライブ中のギタリストが全身濡れた客とハグして感電死したニュースには驚きました
なぜこのような不幸な事件が起きたのか?
ギターアンプとギターはギターシールドで接続されます。ギターアンプで漏電があった場合、シールドを介して漏電がギターまで及んでいる状態は危険な状態ですが、漏電が床などと電気的な接続が成立しなければ感電には至りません。濡れた客により接続が成立したのかなあ、と想像します。
ですが、ギターアンプを絶縁トランスを介して電源供給していれば助かったかもしれません。ビンテージなギターアンプを好むギタリストも一定数います。ビンテージは交流電源の1次側が危険な回路になっている場合があるようだから注意したいところですが、見分けがつかないと思います。無線でもいいじゃないか、と思うかもしれませんが、アンプに触って調整するだろうからあまり意味はないかな。。
気の利いたアンプであればACラインフィルタ付きのモノもあるでしょう。しかしながら、このフィルタのYコンデンサが原因で漏れ電流がでます。これでアンプのグランド電位が上がり、これがEarthと接続されたら火花🔥がでるほど感電します。私はPCの電源で経験しましたので、以後、必ず3極の電源コードを使い、保護接地を確保するようになりました。
機器が漏電しているかどうかを測定により検出するには、絶縁抵抗計を使うのが良いです。あるいは、漏電に対する予防で漏電ブレーカーをアンプの1次側につけると、30mA以上の漏電を検出したら電源を遮断します。演奏中でも遮断してしまうのでミュージシャンは嫌がるでしょうね😅
こんばんは、文京ウインドです
この前作成した10Wパワーアンプは、楽団では物足りない性能でした。
もっと大出力のパワーアンプを作らねば!
そこで見つけたのがコレです
秋葉原のコイズミ無線さんで購入した、なんとこのサイズで最大100W出力のパワーアンプです!
スピーカーが50Wなので、100Wで駆動したらスピーカーのボイスコイルが焼けてしまいます。だから、電源を30W程度のモノに限定して使います。DC24V、1.5AくらいのACアダプターで良いはずです。
自宅で試したらメチャクチャ煩いです🤣
このアンプはD級という種類の、いわゆるBTL出力になっていて、パワーオペアンプを2個使ってスピーカーを駆動する事で出力が通常の4倍ほど期待できます。この回路を自作するのも可能ですが、最終段のオフセット調整が少々厄介です。これをしくじると音が出ていないのにスピーカーが燃えてしまいます。なので自作するなら素直に専用ICを使うのが良いと思います。
中身は高級な部品を使っているらしいのですが、さすがにスイッチング電源方式のACアダプターだと大音量にするとノイズが出てきます。これを解決したい場合はトランスとシリーズレギュレータで電源を作らなくてはなりませんが、重たくなりますし、そこまでこだわる用途ではないから、これでいいのでしょう。
このアンプの入力は2chですが、中でミックスされるようです。だからマイクアンプと、ハモディレを同時に接続できますね。
はやく試したい。。
こんばんは、文京ウインドです
楽団の練習で、時々クリック音を使うことがあります。そんな時用に持っているのがこれ。
充電式で、小型軽量のbluetoothスピーカーです
小型な割に低音がよく出ます。確か、パッシブラジエーターで低音を補う構造だったかと思います。
しかしながら、少人数ならいいけど楽団だと聴こえないのが残念です。。一応、大出力のパワーアンプもあるのですがデカすぎて運ぶのが大変です😅
そこで、これはどうだろうか?と思い作ってみました。
作ってみたのは上の白い箱で、中には10Wのパワーアンプ基板が入っています。
下のスピーカーは我家に20年くらい使わないまま放置されていた古いやつで、OS-M100という型式がついていました。エンクロージャが木ではなく大理石になっていて、このサイズの癖に重さが3kgもあります。
バスレフでもパッシブラジエーターでもない、いわゆる密閉式2ウェイで、背面に小さな穴が空いています。おそらく、スピーカーコーンの背面に生じる空気圧開放用でしょう。
このサイズの癖になんと50Wと書いてあります。嘘だろ!と思いました😅
ですがまあ信用して、アンプ回路は10Wにしました。。これ以上パワフルにすると基板がデカくなってしまいますから。
ちなみに基板はこれを使いました
秋葉原の秋月電子さんで、800円です
あとはスイッチ付きボリュームと24V電源とフォンジャックコネクタなどを組み合わせて完成です。
メトロノームを接続してみたり
TR08をつないだり、LINEアウトがある機器ならだいたい使えます
音量もまずまずで、コレなら使えるかもしれませんし、楽譜収納用のロッカーに入るので必要なときにすぐに出せます!
入力をミキサー回路にすればマイク音声も対応できたのですが、高いコンデンサマイクなら48Vファントム電源が必要だったりするし、安いのでしたら5V電源が必要になるし、ダイナミックマイクなら電源回路を切り離す必要があるからめんどくさいしコストがかかるからやめました😀
ところで、このスピーカー、実は設計者をよく知っていまして。あの方らしいな。。と懐かしく思いました。
追記
合奏でバリデーションしたところ、10W程度では全然パワーが足りないことがわかりました。。
残念。。
こんにちは、文京ウインドです
大河ドラマをぼんやり見ていたら。。
フリーレン様?
なんでもできる方なのですね
大河の曲、なんとなくラフマニノフっぽい感じがして素敵と思います。
こんばんは、文京ウインドです
以前に一度挫折した、QUADERNOのページめくりを無線でやりたい件、少し進展しました。
bluetoothモジュールが古すぎてBLEで操作できないじゃないかーで止まっていました。
たぶん5年くらい前に買って持っていたコレがどうやら使えそうです。bluetooth 2.0の骨董品
マイクロチップテクノロジーの RN-42 です
まずは、PCとUSBでシリアル接続をしてなんやかんや設定をします。
QUADERNOが認識しました!
あとはPCからターミナル経由で操作をすれば。。と期待しましたが、何故かうまくいきませんでした🥲
PCから操作ができるのを確認できたら、あとはPCを小さなマイコンなどに置き換えて、2個のスイッチをつけて、スイッチが押されたらRN-42にシリアル通信でコマンドを発行すれば良いのですが、、
まあ、認識してくれれば何とかなりそう。かなり前進したと思うことにして、
また次回に続きをやりましょう。。
こんばんは、文京ウインドです
マウスピース特性表、実際のスケールで見たほうがより役に立ちそうに思いましたのでマッピングし直してみました。
散布図で表現するとマウスピースの名称が重なってしまうので小さい文字で見にくいですが、より特性の違いがはっきりと出ます。 こうすると7JBがいかに特殊なものかがよくわかりますね
今日は練習で、色々試しまして、セルマーのConceptがかなりいい感じに思えました。
B40あたり(赤丸)から紫ルートのMPです。この近辺のEchoやFocusも期待できるかもしれません。赤丸から平行に、左右の領域のMPは今一つに感じました。こうなると、残りはやはり 5RV系になります!
自分はMPを深く咥える傾向があるようなのでConceptが割と良かったですが、5RVが真逆の方向(緑ルート)になります。もうイチかバチか、でトライしてみることにしましょう・・
こんばんは、文京ウインドです
クラリネットのマウスピースをいろいろ試そうかなと考えておりまして
そういえば、各メーカーのMP(マウスピース)の特性を一覧にしたものって見たことないなと思い、とりあえず自分用にまとめてみました。
黒字がヴァンドレン、青がセルマー、赤がビュッフェ・クランポンだったかな?
普段好んで使っているのがB40のあたりですが、最近口元が衰えてきたのかなと感じて楽に吹けるものはないだろうか・・と探しています。
思い切って 昔に使っていた5RV はどうだろうか? と思い、師匠に選定をお願いしました。
こうして表にしてみると5RVはB40からかなり距離があるので違和感ありまくりかもしれませんね・・。
こんばんは、文京ウインドです
久々の衝動買い。
こんな時計があったのでつい買ってしまった
メトロノーム機能と、基準音機能がついてます!
長針が振り子のように揺れて可愛らしい🥰
https://mirai-sougaku.jp/?syclid=4592d408-48f2-4281-b39c-6df5d973293c
ここで買えます
使い道は、これから考える。。